UQモバイルの新料金プラン詳細とそのメリット・デメリット

モバイル通信

現在通信事業業界では、新トレンドの「20GBのオンライン専用料金プラン」が話題で、乗り換えを検討しているユーザーも多いことでしょう。

その中で、2020年2月のMM総研が実施したスマホのデータ利用に関する調査結果によれば、59.2%のユーザーが「3GB以下」の通信量で「7GB」までの累計では約79.2%を占めています。


(株)MM総研:携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点)

これらのデータより20GBのオンライン専用プランや無制限の大容量プランのニーズは、それほどでもなく、小中容量の料金プランで十分というユーザーが多くを占めることがわかります。

そういったニーズに応える料金プランを用意しているのが「UQモバイル」の「くりこしプラン」となります。

同じサブブランドのワイモバイルの新料金プランとの比較は、この記事を参考にしてください。

ワイモバイルとUQモバイルの新料金プランの徹底比較【2021年2月】
ワイモバイル新料金プラン「シンプル」UQモバイル新料金プラン「くりこしプラン」2020年2月提供開始。新現行料金プランとSoftBank on LINE・povoとの徹底比較。その変更点・違い・メリット・デメリット・おすすめを徹底解説。

この記事では、UQモバイルの新料金プランの詳細とauオンライン専用ブランド「povo」との料金比較しながら、UQモバイルのメリットとデメリットを解説し、オンラインショップでの乗り換え(MNP)手続きとそのMNPのベストタイミングをご紹介します。

この記事内の月額料金等は、税抜価格となります。

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UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは「くりこしプラン」という基本プラン1種類のみとなっています。
その中で、1ヶ月に利用できる高速データ通信容量によって、S/M/Lのサイズを選べます。

また、旧「スマホプラン」の家族割やギガMAX月割適用は廃止となりましたが、その分、旧プランより月額料金が500円安くなっています。

くりこしプランS/M/L

プラン名くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
povo
月額料金1,480円2,480円3,480円2,480円
-家族割orギガMAX月割適用なし(廃止)適用なし
データ通信容量3GB/月15GB/月25GB/月20GB/月
+増量(1年無料)適用なし(廃止)適用なし
超過時通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話料20円/30秒
通話(60分無料/月)+500円
通話(5分無料/回)+500円
通話(10分無料/回)+700円
通話(かけ放題)+1,700円
+1,500円

新料金プラン「くりこしプラン」と旧プランとの比較

新料金プラン「くりこしプラン」は「ひとりでも、ずーーーっとおトク!余ったデータもくりこせる」をコンセプトとして、旧「スマホプラン」より月額料金を500円安くすることで、従来の家族割やギガMAX月割を廃止し、1人でも同じ料金プランで申し込むことができるようにしています。

旧スマホプランの従来の家族割やギガMAX月割適用後の料金との比較では、同一価格となります。

従来通り「10分無料通話(+700円)」は、追加オプションで、余ったデータ量は、翌月まで繰り越すことができます

旧料金プラン(~2021年1月31日)
プラン名スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL*
povo
月額料金1,980円2,980円3,980円2,480円
-家族割orギガMAX月割-500円/月適用なし
月額利用料(適用後)1,480円2,480円3,480円2,480円
データ通信容量3GB/月10GB/月20GB/月20GB/月
+増量(1年無料)*+1GB/月+3GB/月未定適用なし
超過時通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話料20円/30秒
通話(60分無料/月)+500円
通話(5分無料/回)+500円
通話(10分無料/回)+700円
通話(かけ放題)+1,700円
+1,500円

* 料金体系改定の中で、スマホプランLは、提供中止となり、取扱いされません。
* データ増量オプション新規加入で、適用開始翌月から13ヵ月間、その月額料が無料。

新料金プラン「くりこしプラン」と「povo」との比較

「povo」と「くりこしプラン」の違いは、「くりこしプランM」では、月額料金2,480円で同一、データ容量は15GBで、povoの方が5GB多くなっています。

「くりこしプランL」では、月額料金3,480円で、povoより1,000円高く、データ容量は25GBで、5GB多くなっています。

特に「くりこしプランM」は、povoと同一料金でにもかかわらず、5GB少ないですが「くりこしプランM・L」ともに余ったデータ量は翌月まで繰り越すことができるところがメリットでpovoとの差別化を図っているところです。

その他、povoとUQモバイルの差は、通話オプションが5分無料か10分無料の違いや、auと同様に、UQモバイルは、店舗・ショップのサポートを受けることができ、そのサービス差がコストにも出ています。

UQ学割

「UQ学割」のキャンペーン割引は、くりこしプランでも、引き続き適用することができます。

UQ学割とは、学割期間中に条件を満たしたユーザーが、UQモバイルへ申込むと最大8ヵ月間月額料金から、くりこしプランSで「580円割引」、くりこしプランM/Lで「1,000円割引」になります。

プラン名くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
povo
月額料金1,480円2,480円3,480円2,480円
UQ学割(翌月-8ヵ月間)-580円-1,000円-1,000円適用なし
割引後月額料金900円1,480円2,480円2,480円

UQ学割の適用条件は、各1~3を同時に満たす必要があります。

学生本人

  1. 新規契約、機種変更(SIMカードの変更を伴う機種持込みを含む)、くりこしプランへのプラン変更*1 申込のいずれか
  2. 対象のくりこしプランへ加入、または加入していること
  3. 申込時点の契約者または利用者の年齢が5歳以上18歳以下の回線であること

家族

  1. 対象の「くりこしプラン」へ加入、または加入していること
  2. 受付期間内に初めて「UQ家族割」申込むこと
  3. UQ学割の条件を満たす学生回線を含むUQ家族割グループに所属している家族であること*2
  • *1スマホプランからくりこしプランへのプラン変更、くりこしプラン間のプラン変更を除く。
  • *2「UQ家族割」を適用開始した月にUQ学割の条件を満たす学生回線を含むUQ家族割グループに所属していない場合は対象外です。
【学割受付期間】2020年11月20日(金)~2021年5月31日(月)

UQモバイルオンラインショップ

UQモバイルのメリット

通信速度が安定している

UQモバイルは、KDDI株式会社の回線を間借りして提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)であるUQコミュニケーションズ株式会社が提供していましたが、2020年10月1日に、KDDIは、UQコミュニケーションズのUQモバイル事業を承継し、auとUQモバイルの2ブランドを提供しています。

これにより、UQモバイルは、ソフトバンクのワイモバイルと同様に、MNOであるKDDIの完全サブブランドとなり、安定した通信速度を保証しています。

特に、キャリアから借りた回線でサービスを提供する格安SIM事業者(MVNO)に比べて、UQモバイルは、auのサブブランドとして、au回線をそのまま利用しているので、利用者が増える昼夜でも速度が低下するなく安定して利用することができます。

UQモバイル|格安SIMの通信速度計測
UQモバイル(格安SIM)のモバイルデータ通信速度を計測し、その結果をグラフで表示。スピードテスト(ダウンロード速度)の結果を時間帯ごとに把握したり、日付を指定してデータを取得することも可能です。
通信速度はあくまでも参考値で通信速度を保証するものではありません。

5Gが追加料金なしで利用できる(今夏予定)

ワイモバイルは、新料金プラン「シンプル」から2月18日から、5G/4G共通の料金プランで5Gサービスを開始しましたが、UQモバイルは、5G対応するもののスタートは遅れて、今夏(時期未定)に提供開始する予定です。

対応するエリアは「au 5G」と同じとなります。

旧「スマホプラン」より月500円割引・M/Lはデータ増量

旧「スマホプラン」の家族割やギガMAX月割適用の廃止は、一見デメリットに見えますが、旧プランより月額料金が500円安くなっています。

2021年2月からの新料金プラン「くりこしプラン」では「ひとりでも、ずーーーっとおトク!余ったデータもくりこせる」コンセプトとして、旧「スマホプラン」より月額料金を500円安くすることで、従来の家族割やギガMAX月割を廃止し、1人でも同じ料金プランで申し込むことができるようにしています。

家族割の適用を受けられない独身のユーザーやギガMAX月割でインターネット回線(UQ WiMAX)が限定されていたユーザーにとっては、その制約がなくなったことは、大きなメリットとなります。

また、くりこしプランM/Lは、データ通信容量が+5GB増量となり、より容量超過を気にせずに、安心して利用することができます。

余ったデータ量は翌月繰り越しできる

UQモバイルの最大の特徴である、使いきれずに余った当月分のデータ容量は、翌月に繰り越しすることができます。繰り越したデータ容量は、翌月末まで利用可能です。

容量消費(括弧内は有効期限)の順番は、繰り越し分(当月まで)>基本データ容量(翌月まで)>追加購入データ容量(90日後まで)の順で消費されます。

データチャージにより追加購入したデータ容量の有効期限は90日間で、追加購入する度にデータチャージ済分を含めてすべての追加データ残量の有効期限が90日に延長されます。

また、データチャージする方法は「コンビニでデータチャージカードを購入する」か「WEBからデータチャージする」の2パターンがあります。

500円/500MB単位でのチャージが一般的で、WEBなら、200円/100MB単位での少量チャージができますが、割高となりますので、毎月不足しがちな方は、上位プランへのプラン変更をおすすめします。

通話オプションが選択できる

UQモバイルは、月額料金に無料通話や通話料が安くなる「通話オプション」が含まれていません。

電話を利用しないユーザーは、通話オプションを選択しないことで、通信料を安く抑えることができ、電話を利用するユーザーは、自分に合った通話オプションを選択できるので、通話料を安く抑えることができます。

この柔軟性のある通話オプションは、UQモバイルのメリットです。

「節約モード」ならデータ通信消費ゼロ

もう一つの特徴が「節約モード」です。

これは、高速通信を必要としないときに「節約モード」に切り替えられることで、データ通信容量を消費せずに節約できるモードです。

節約モード時の通信速度は「くりこしプランS」で最大300Kbps、「くりこしプランM/L」で最大1Mbpsとなります。

「節約モード」は、SNSや音楽、WEB検索などの軽めのデータ通信であれば、問題なく使えるので「節約モード」なら実質データ通信使い放題ということになります。

「くりこしプランM/L」なら、最大1Mbpsで「節約モード」が利用できるので、SNSや音楽アプリを利用するユーザーにとってはかなりお得なサービスと言えます。

MNP転出・解約手数料無料

今や当たり前となっていますが、2年縛りなどはなく、いつ解約しても、または他社へ乗り換えても、解約手数料は発生しません。

2020年2月からau・povo・UQモバイル間の番号移行も手数料無料となります。
また、他社へのMNPの転出手数料(3,000円)も2020年4月から無料となります。

ただし、新規・MNP転入の事務手数料は、現時点では、3,000円となっています。

UQモバイルオンラインショップ

UQモバイルのデメリット

中容量プランがない

「くりこしプランS」は、3GBの小容量プランで、59.2%のユーザーの合ったプランと言えますが、その上位クラスの「くりこしプランM/L」のデータ容量は、いきなり15GB、25GBの大容量となり、7~10GBの中容量クラスのプランがありません。

7GB以下の利用ユーザーが約79.2%を占めるので、M/Lプランは、中容量として、例えば、7GB、10GBとして、月額料金を値下げするプランを用意していほしいところです。

UQモバイル「くりこしプランM」(月額2,480円・15GB)「くりこしプランL」(月額3,480円・25GB)とオンライン専用のpovo(月額2,480円・20GB)との住み分けが微妙と言えます。

他社のスマホはSIMロックを解除しなければ使えない

今までドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアで使っていたスマートフォンをUQモバイルでも使う場合は、SIMロックを解除する必要があります。

SIMロックとは、スマートフォンを販売している大手キャリアとは別の会社のSIMカードでそのまま通信できないようにする制限のことです。
例えば、ドコモのスマホは、SIMロックがかかったままだとUQモバイルやau、ソフトバンクで使えません。

自前のスマートフォンをUQモバイルでもそのまま使いたい方は、SIMロックを解除が必要になります。また、UQモバイルは、auのサブブランドですが、auのスマートフォンも、SIMロック解除が必要です。

My docomoやMy au、My SoftBankといったインターネット上の会員サイトや、ドコモショップなど契約中の会社店舗・ショップでSIMロックも解除可能です。

キャリアメール・留守番電話は使えるが有料

大手キャリアやワイモバイルなら無料でメールアドレスを使えるますが、UQモバイルのキャリアメールは、有料(200円/月)となります。(~@ymobile.ne.jp)

ただ、今まで使えていたキャリアメールが使えなくなるというのも、キャリアから格安SIMに変更する際の心配のひとつでしたが、有料となりますが、利用することはできます。

正直Gmailを普段から使っている方には、関係ないポイントですが、スマートフォン専用のキャリアメールが欲しいという方は選択ポイントです。

また、留守番電話は、電話基本パック(380円/月)に加入することで、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスを受けることができます。

iPhone 12・iPhone 12 miniの5G端末が購入できない

ワイモバイルは、2月18日から5G対応がスタートしたため、2月26日からワイモバイルから新型のiPhone 12・iPhone 12 miniを販売開始しますが、UQモバイルの5G対応が、今夏(時期未定)に遅れるため、iPhone 12・iPhone 12 miniの販売は未定ですが、今夏までは遅れる見通しです。

新規・MNP転入の事務手数料は無料でない

新規・MNP転入の事務手数料は、現時点では、3,000円となっています。
この事務手数料は、今後ワイモバイルや楽天モバイルのように無料化を期待するところです。

UQモバイルオンラインショップ

MNPの手続き

対応機種を確認

所有のスマートフォンを利用する場合は、UQモバイルの対応機種か事前に確認します。

UQモバイルの動作確認済端末をキーワード、メーカー別などで検索することができます。

動作確認済端末であれば、SIMカードを挿すだけでUQモバイルの通信サービスを利用できます。

動作確認済端末一覧

SIMロック解除手続き

SIMロック解除は、今所有のスマートフォンをそのまま使う場合のみ必要です。

最遅で申込日より前までに、早めにロック解除しておくことをおすすめします。
SIMロックを解除することで、自身のスマートフォンがSIMフリーになるだけで、引き続き現キャリアで利用できます。

回線切替後のSIMロックは自身で解除できず、転出先キャリアの店頭にて、解除手数料(3,000円)を払って解除することになりますので、ご注意ください。

端末をセットで申し込みする場合は不要です。
解除方法は各キャリアのサイトにて確認してください。

ドコモ

SIMロック解除 | お客様サポート | NTTドコモ
SIMロック解除とは、ドコモの携帯電話機に海外のSIMカードなどを入れ替えて使用したい場合や、国内で他社のSIMカードなどを入れ替えて使用したい場合に必要な手続きです。

au

SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ソフトバンク

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
ソフトバンクの製品でSIMロック解除を行う場合のお手続き、注意事項、対応機種に関してご案内いたします。

ワイモバイル

SIMロック解除のお手続き(Y!mobile)
Y!mobileの「SIMロック解除のお手続き」のページです。

MNP手続き

予約番号を受け取る(auからは不要)

ドコモ・ソフトバンクからの乗り換えは、各社MNP予約受付窓口にて申し込んで、MNP予約番号を受け取ります。

auからの乗り換えは、番号変更となりますので、MNP予約は不要で、My auアカウントでログインして確認がとれれば完了です。

オンラインショップでのMNP予約番号での手続きは、MNPの有効期限が10日間以上残っている必要がありますので、有効期限が9日間以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。
(取り直しは何度でも無料です。)

 MNP予約受付窓口
  • docomo
    携帯電話:151(無料)
    一般電話:0120-800-000(無料)
  • SoftBank
    携帯電話:0077-75470(無料)
    一般電話:0077-75470(無料)

 

【参考】大手キャリアのMNP費用

キャリアMNP転出手数料契約解除料*
NTTドコモ2,000円9,500円
au3,000円9,500円
SoftBank3,000円9,500円

*「2年定期契約(2年契約)」のプランを利用している場合「更新月以外」の解約には「解約金(違約金)」がかかります。

申込前の事前準備

オンラインストアから申込前に、下記の書類を事前に用意します。

 申込前に必要書類 
  • 本人確認書類
    運転免許証(両面)・マイナンバーカード(表面のみ)等の本人確認書類(必要な場合は補助書類(公共料金領収書または住民票)も)を申込時にアップロードする必要があります。
    ※auの番号移行は、本人確認書類は不要です。
  • クレジットカード
  • メールアドレス
    他社からの乗り換えの場合はキャリアメールを使用しないでください。
  • MNP予約番号
    MNP予約番号の有効期限が「10日以上」ある必要があります。
    新規契約・auからの乗り換えの場合は不要です。

SIM購入と申し込み

オンラインショップで機種・SIMを購入、申込手続きを行います。
不明な点があれば、チャットで質問もできます。

申込手続・審査完了後、端末セットまたはSIMカードを通常は翌日に発送しますので、申込日から2~3営業日程度で到着します。

  1. 商品・料金プラン選択
    ・機種容量・カラー(購入する場合)
    ・契約方法(新規契約・のりかえ(MNP)・機種変更)
    ・機種代金支払方法(36回払・24回払・一括払い)
    ・料金プラン(くりこしプランS/M/L)
    ・通話オプション(通話パック・かけ放題)
    ・オプションサービス(つながる端末保証など)
    ・アクセサリー・オプション品
    ・下取りサービス
    ・年齢確認(18歳以上・未満)
    ・契約先(KDDI・沖縄セルラー)
  2. 契約条件の確認(MNPの場合)
    ・他社から乗り換え(MNP)情報確認
    ・MNP転入理由アンケート
    ・重要事項説明等
    ・データ通信等の情報利用および第三者提供について
    ・個品割賦販売契約約款等
    ・au IDの申し込み
    ・auスマートパスプレミアムの申し込み
  3. 契約者情報入力
    ・ご契約者様情報
    ・ご利用様情報
  4. 請求者情報入力
  5. 入力内容確認
  6. 完了

スマホ本体の初期設定

iPhone 8/7/SE/6s/6シリーズの場合

  1. 今のiPhoneの電源を切り、 転出元のSIMカードを取り出す
  2. UQモバイルのSIMを差し込んだ後、電源を入れます。
  3. 画面の指示に従い、Apple IDとパスワードの入力を行い準備完了です。

iPhone 12/11/XR/XS/Xシリーズの場合

  1. 今のiPhoneの電源を切り、 転出元のSIMカードを取り出します。
  2. UQモバイルのSIMを差し込んだ後、電源を入れます。
  3. 画面の指示に従い、Apple IDとパスワードの入力します。
  4. 動作確認端末一覧を参照し、プロファイルをインストールして準備完了です。

Androidの場合

  1. 今のスマホの電源を切り、転出元のSIMカードを取り出します。
  2. UQモバイルのSIMを差し込んだ後、電源を入れます。
  3. SIMロック解除コードを入力し、SIMロック解除します。
  4. 動作確認端末一覧を参照し、 必要に応じてAPNを設定して準備完了です。

UQモバイルオンラインショップ

MNPベストタイミングはいつ!

乗り換えMNPのベストタイミングは、転出元のキャリアと転出先のUQモバイルの両方からできるだけ「重複請求が少なく済む日」を乗換日とするのがベストなタイミングです。

転出先と転出元の基本料の計算規定は、以下の通りです。

転出元(ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル
解約月の基本料は、日割り計算でなく、満額請求となりますので、いつ解約しても1ヶ月分の基本料を払うことになります。
転出先(UQモバイル)
契約月の基本料は、日割り計算となります。

これらより、転出元の締め日が月末日の場合は、転出元を月末日に解約するのが一番です。

ちなみに解約日は転出先(UQモバイル)の回線切替手続きが完了した日となります。

一方、転出先のUQモバイルは、契約月は日割り計算となりますので、月末日に開通手続きするれば、1日分で済みます。
ただ、月末にフォーカスすると、万一、トラブルや急用などで手続きできなくなる可能性もありますので、少し余裕の2~3日前に完了しておくのが無難かと思います。

基本的には、ソフトバンクから乗り換える場合は、各締め日の10日、20日、月末日を、ドコモ・auから乗り換える場合は、月末日を意識して、締め日の7~10日前にオンラインにてUQモバイルの申込手続きを行うがよいことになります。

私の例となりますが、ご参考まで申込みから開通までのスケジュールとなります。

No.手続き内容手続き日時
 SIMロック解除日  N-15日
 予約番号取得日   N-7日
 申込日 N日 14時
 商品発送日
(発送通知メール)
 N+1日 13時
 商品到着日 N+2日 18時
 回線切替日 N+3日 20時

①のSIMロック解除は、申込日前でも可能ですので、早めに手続きしておくことをことをおすすめします。

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キャンペーン一覧

オンラインショップで、SIMのみ購入して同時に、「くりこしプランS/M/L」を契約した方に、下記契約方法に応じた金額をキャッシュバックします。

新規契約:3,000円
MNP契約:10,000円

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端末ラインナップ

iPhoneは、人気のiPhone SE(第2世代)をはじめ、iPhone 8(認定中古品)も購入できます。

iPhone 8(認定中古品)は、オンラインショップで、新規・MNP(au以外)で「くりこしプラン」セットで申込・購入した場合、5,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

人気のAndroid端末も、充実したラインナップから選択することができます。

今後、5G対応のiPhone 12などの新型iPhoneの発売も期待するところです。

iPhone

新規・MNP一括分割
製品名(税込)1回24回/月36回/月
iPhone SE2(64GB)35,640円1,485円990円
iPhone SE2(128GB)47,520円1,980円1,320円
iPhone 8(64GB)23,760円990円660円

Android

新規・MNP一括分割
製品名(税込)1回24回/月36回/月
Galaxy A2119,800円825円550円
Xperia 8 Lite23,760円990円660円
OPPO Reno3 A11,880円495円330円
Galaxy A4127,770円 1,155円770円
AQUOS sense3 basic11,880円 495円330円
BASIO 4 14,400円600円 400円

UQモバイルオンラインショップ

まとめ

2021年2月1日より提供開始となったUQモバイルの新料金プラン「くりこしプラン」は1種類のみで、1ヶ月に利用できる高速データ通信容量によって、S/M/Lのサイズを選べます。

そして、今回、旧「スマホプラン」の家族割やギガMAX月割適用は廃止(UQ学割は継続適用可)し、その分、旧プランより月額料金が500円安くすることで、より割安に、1人でも同じ料金プランで申し込むことができ、とても分かりやすい料金プランになっています。

また、くりこしプランというプラン名からも、従来の余ったデータ容量は翌月末まで、繰り越すことができ、さらに、高速通信を必要としないときに「節約モード」に切り替えられることで、データ通信容量を消費せずに節約することもできます。

節約モードは、SNSや音楽、WEB検索などの軽めのデータ通信であれば、問題なく使えるので、節約モードなら実質データ通信使い放題ということになります。

高速通信は、auのサブブランドとして、auの通信速度と同じで、回線が混雑する時間帯でも安定して利用することができます。

UQモバイルでは、オンライン・店舗から申し込みができますが、オンラインであれば、待ち時間もなく、在庫もすぐに確認できるため、無駄な手間もかかりませんので、おすすめします。

UQモバイルの新料金プランとそのメリット・デメリットや申込方法などをまとめて解説してきました。

ぜひ、この記事を参考にUQモバイルに申し込んでお得に利用しましょう!

UQモバイルオンラインショップ

家族で利用するなら、また、一人で申し込む場合でも、自宅のインターネット回線をSoftBank光・Airとセットできるなら、ずっと1,080円の割引適用を受けれる「ワイモバイル」をおすすめします。

ワイモバイルの新料金プランの詳細については、この記事を参考にしてください。

ワイモバイルの新料金プラン詳細とそのメリット・デメリット
ワイモバイル新料金プラン「シンプル」詳細とそのメリット・家族割/おうち割光セット増額・乗り換えMNPタイミング・お得なワイモバ学割を解説。オンライン専用プランLINEMOとの料金比較。iPhone12 mini取扱端末紹介。eSIMにも対応。

また、ワイモバイルとUQモバイルの新料金プランの比較は、この記事を参考にしてください。

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