【格安SIM料金比較】今こそ!スマホ・携帯の通信量・料金プラン・費用を見直そう!

モバイル通信

この記事は、一月当たり消費通信量が5GB以内のソフトユーザー向けに発信しています。

記事内容は、新型コロナウィルスの感染拡大防止による外出自粛要請を受け、外でのスマホの利用が激減している今こそ、現行の通信量・料金プランの変更契約自体を格安SIMに見直すことを提案しています。

一方で、2020年3月より5Gサービスが開始し、4G主体の格安SIMは今後生き残れるか、という不安をお持ちの方も多いところですが、実際、5G化(SA:スタンドアローン化)に本格移行するのは、2023年以降と言われています。
それまでの間は、格安SIMは、料金プランの安さを武器にまだまだ併存し、5G化においても、あらたな役割を備えて進化を遂げるとも期待されています。

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いまなぜ格安SIMがおすすめなのか

「いまなぜ格安SIMがおすすめなのか」というと、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため「ステイホームが長期化する」と予想されるからです。

つまり、自宅でWifi利用する時間が長くなり、現在契約している料金プランの通信量が必要なくなり、ほとんどムダになってしまうからです。

 

ダパン君
ダパン君

僕は、2月前から在宅勤務していますが、外で通信することがほとんどなくなり、その結果、先月の通信量は1GB内でした。

なので!まずは、必要のない通信量を削減するため、現在の料金プランを「ズバリ!」見直しました ❣

 

5G時代のMVNOの未来はあるか

急に話しが大きくなりますが、2020年3月から大手キャリア各社は5Gの商用利用を開始しました。
2020年は準備段階ですが、5Gが日常利用できるようになるには、通信網の整備などまだまだ時間を要し、5Gへの本格移行とその恩恵を受けるのは、2023年以降と言われています。
すなわち、現在のスマホをいきなり5G専用端末に買い替える必要はなく、当面4G・5Gの並行期間(NSA:ノンスタンドアローン化)が続くため、その状況を見てから5Gへ移行しても決して遅くないのです。

その中で気になるのが格安SIM(MVNO)の動向ですが、下記参考資料によれば、今後、MVNOも5Gの恩恵を受け、VMNO(仮想通信事業者)として進化して、より多種で高度なサービスを我々に提供して行くようです。

 

ダパン君
ダパン君

MNOとは、国から電波の割り当てを受けて、自社で通信回線を所有する事業者です。
MVNOとは、他社から無線通信インフラを借り受けて、音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者です。

 

ダパン君
ダパン君

VMNOとは、Virtual Mobile Network Operatorの略で、仮想化した5Gコアネットワークを使い、より自由なサービス設計が可能な新しいMVNOのことを言います。
ちょっと専門的で難しいですけど、要は、格安SIMは、5Gを今の4Gのように、身近にしてくれる存在になるということです。

 

5Gサービスの提供(VRやARなど)は、通信量無制限のアンリミテッドが基本となり、通信量も増大しますが、依然として、SNSやゲーム程度利用の5GB以下しか利用しないソフトユーザーも多く存在し、そのようなユーザーをターゲットとして、格安SIM各社はVMNOとして、5Gの恩恵を社会に浸透させていく役割を果たして行きます。
その時には、格安SIMの通信速度が遅いなどの不満は解消されていることでしょう。

 

ダパン君
ダパン君

そんな訳で、今は、4Gから5Gへの新しいステージへの幕間つなぎ的な時期だからこそ、当分は様子見して、現在割安のMVNOに契約(乗り換え)しておくのも一手なんですね。

 


参考資料:モバイル市場の競争環境に関する研究会 ヒアリング資料

Society 5.0とは
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)
狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

引用:内閣府HP

まずは現在の料金プランを見直そう

難しい話しはこれぐらいにして、格安SIMに乗り換える前に、まずは、現在の料金プランを見直しましょう。

 

ダパン君
ダパン君

僕の場合は、既に格安のワイモバイルに加入していますが、在宅勤務の長期化を予想して、下記の通り最安プランに変更して、毎月の通信料を1,000円(税抜)節約することができました。

 

ワイモバイルの場合
【変更前】

スマホベーシックプランM
月額通信料 2,480円
【変更後】
スマホベーシックプランS
月額通信料 1,480円
☛1,000円のお得 ❣
※税抜金額 ※おうち割光セット適用

プラン変更は、通常前月に申し込みすると、翌月から変更適用されるのが一般的ですので、在宅勤務等で在宅比率の高い方は、今すぐプラン変更することをおすすめします。

また、外出自粛要請が解除されても、解除日当月の通信量のやりくりは発生しますが、翌月からのプラン変更を申し込みすれば、元のプランに戻すことができます。

料金プランの変更は、手数料や回数制限がなく、いつでも変更可能です。

格安SIMに乗り換えよう

大手キャリアを利用されている方や他社への乗り換え(MNP)を検討されている方は、当面外での通信はあまり利用しない前提なら、なるべく通信料の安い格安SIMに乗り換えるのも一手かもしれません。

そこで、格安SIM各社の最安プランを比較をしてみましたので、参考にしてください。
各基本料金額は、各社インターネット回線のセット割や家族割、一定期間の新規割などの割引額を反映していない金額となります。

各社月額基本料比較

今回は、ソフトユーザー対象のため、通信量5GBまでのプランで比較しています。

SIMタイプの種類
  • 音声通話SIM
    データ通信も音声通話も利用可能できます。
  • データSIM
    音声通話は非対応でデータ通信のみ利用できます。
  • データSIM(SMS付き)
    音声通話は非対応でデータ通信にSMS(ショートメッセージサービス)が利用できます。

音声通話SIM

音声通話SIM(月額基本料)の場合、各社3GB以下であれば、1,000~1,500円(税抜)で済むことがわかります。(赤:割安 青:割高)

格安SIM(MVNO)0.5GB1GB2GB3GB4GB5GB
ワイモバイル2,680
UQモバイル1,980
LINEモバイル1,1001,480
mineo1,3101,510
OCN モバイル ONE1,1801,480
BIGLOBEモバイル1,4001,600
IIJmio1,600
イオンモバイル1,130*1,2801,3801,580
DTI SIM1,2001,4901,920
エキサイトモバイル1,5001,6101,7201,9902,290
nuroモバイル 1,000*1,400
LinksMate1,1001,3801,6201,8602,100
b-mobile9901,1901,3901,5901,790

*イオンモバイルは、60歳以上限定で「やさしいプランmini.(音声200MB)」980円/月があります。
*エキサイトモバイルは、最適料金プラン
*nuroモバイルは、200MBの料金

データSIM

データSIM(月額基本料)の場合、音声通話は利用しないのであれば、各社3GB以下であれば、1,000円(税抜)以内で済みます。

格安SIM(MVNO)0.5GB1GB2GB3GB4GB5GB
ワイモバイル
UQモバイル
LINEモバイル
mineo700900
OCN モバイル ONE880
BIGLOBEモバイル900
IIJmio900
イオンモバイル480780980
DTI SIM6008401,220
エキサイトモバイル6306607708801,1501,450
nuroモバイル 300*700
LinksMate3503806609001,1401,380
b-mobile 190*480850

*エキサイトモバイルは最適料金プラン
*nuroモバイルは200MB
*b-mobileは100MBの料金

SMS付データSIM

データSIMにSMS付きプランの場合は、データSIM専用に比べ、0円~+140円高くなります。

格安SIM(MVNO)0.5GB1GB2GB3GB4GB5GB
ワイモバイル
UQモバイル
LINEモバイル600980
mineo700900
OCN モバイル ONE1,000
BIGLOBEモバイル900
IIJmio900
イオンモバイル480*780*980*
DTI SIM7509901,370
エキサイトモバイル7708009101,0201,2901,590
nuroモバイル 450*850
LinksMate4705007801,0201,2601,500
b-mobile 320*610980

*イオンモバイルのSNS基本料金は、ドコモ回線のみ+140円/月
*エキサイトモバイルは、最適料金プラン
*nuroモバイルは、200MBの料金
*b-mobileは、100MBの料金

各社割引キャンペーン比較

割引キャンペーンも考慮して料金比較する必要がありますが、どの会社も3GB以下であれば、1,500円前後で済みますので、あとは手数料や通信速度の良し悪しで選ぶことになります。

格安大手のワイモバイルとUQモバイルなどは、基本利用料は他よりも高く見えますが、割引キャンペーンを利用するとそれほど大差はないところです。

格安SIM(MVNO)詳細
ワイモバイル・新規割(翌月~6月間:-700円)
・おうち割(SB光加入:-500円引)
・家族割(2台目以降:-500円引)
・データ増量(翌月~1年間増量)
・国内通話10分かけ放題無料
・オンラインストア申込で事務手数料無料
※ワイモバ学割(M/Rプラン:13月間-1,000円)終了
UQモバイル・家族割(2台目以降:-500円引)
・ウルトラギガMAX(WIMAX加入:-500円引)
・国内通話10分かけ放題(+700円)
・UQ学割(13月間-500円)終了
・データ増量(翌月~1年間増量)
・乗り換えで10,000円キャッシュバック
LINEモバイル・基本利用料(音声通話3GB以上で2月間:無料)
・SNS音楽データフリー(音声通話3GB以上で2月間:無料)
・5,000円相当キャッシュバック(音声通話3GB以上)
mineo・基本利用料(音声通話3GB以上で翌月~6月間:-800円)
・パケット放題(当月~7月間:-80円)
・データ増量(翌月~6月間3GB→4GB)
OCN モバイル ONE・基本利用料(利用開始月:無料)
・OCN光モバイル割(OCN光加入:-200円)
BIGLOBEモバイル・基本利用料(音声通話で初月:無料・翌月~6月間:ー1,200円)
・エンタメフリー(翌月~6月間:無料)
・家族割(2台目以降:-200円引)
・国内通話3分かけ放題(+600円)
IIJmio・mio割(mio光加入:-600円)
・初期費用1円
イオンモバイル・MNPでWAON3,000ポイントプレゼント
・国内通話10分かけ放題(+850円)
・初期費用1円&スマホ端末100円~
DTI SIM・電話定額プラン(音声通話3GB+コール10で6月間:-790円)
・基本利用料(データ・SMS付データ3GBで6月間:無料)
・国内通話10分かけ放題(+820円)
エキサイトモバイル・契約事務手数料無料
nuroモバイル・基本利用料(利用開始月:無料)
・基本利用料(音声通話で翌月~3月間:100円)
LinksMate・カウントフリーオプション(+500円)
b-mobile(特になし)

※ワイモバ学割を適用する場合、1年間はS・Mプランとも同額となるため、Mプランで契約して、1年後に必要に応じてSプランに変更するのがよいです。

各社手数料比較

新規・乗り換え(MNP)時には、事務手数料やMNP転入・転出手数料がかかります。

また、最低利用期間に満たない場合の契約解除料については、2019/10/1の電気通信事業法改正により、携帯電話の通信料金と端末代金を完全に分離され、いわゆる 「2年縛り」などの囲い込みが是正されたことにより「端末代金の割引は上限2万円」「定期契約の違約金は上限1000円」といったルールが設けられ、他社への乗り換えなども容易になっています。
但し、2019/10/31以前のプランを利用している方は、最低利用期間を経過しないと契約解除料がかかりますので、ご注意ください。

下記は、2019/10/1以降に利用開始の契約に適用される手数料一覧です。初期費用の赤のアンダーラインは、無料もしくはポイント還元で実質無料になるものです。

格安SIM(MVNO)初期費用転出手数料最低利用期間契約解除料
ワイモバイル3,0003,000なし無料
UQモバイル3,0003,000なし無料
LINEモバイル3,0003,00012ヶ月1,000
mineo3,4003,000なし無料
OCN モバイル ONE3,3943,000なし無料
BIGLOBEモバイル3,3943,00012ヶ月1,000
IIJmio3,3943,00012ヶ月1,000
イオンモバイル3,0003,000なし無料
DTI SIM3,3945,00012ヶ月9,800
エキサイトモバイル3,3943,00012ヶ月9,500
nuroモバイル3,4003,000なし無料
LinksMate3,4002,000なし3,000
b-mobile3,0003,000なし無料

各社通信速度比較

本来格安SIM選定の最重要条件ですが、利用場所や時間帯によって大きく差が出るところです。
また、現在、新型コロナウィルによる外出自粛要請の中、平常時に比べて通信速度も高く出ています。当然といえば、当然の結果ですが。

格安SIMの通信速度ですが、eConnect Japan 株式会社の keisoku.ioブログで実測値(計測地:神戸市)が公開されていますので、参考にしてください。

結論としては、どの格安SIMも、一番利用率の高い平日の朝(8:00-8:30)・昼(12:15-12:45)・夜(17:30-18:00)の時間帯は通信速度は低下するものの、ほとんど差がないのが実際のところです。

その中でも、auのサブキャリアである「UQモバイル」とソフトバンクの自前回線仕様のワイモバイルはトップクラスの安定性を維持しています。

格安SIMの通信速度計測|mobile by keisoku.io
格安SIM(MVNO)| サブブランドのモバイルデータ通信速度を計測し、比較するサイトです。独自開発のアプリを用いて定期的に自動でスピードテスト(ダウンロード)を行い、その結果をグラフやランキングで表示します。

おすすめ格安SIMランキング

今回のランキングは、外での利用が減少していることを前提に、料金の割安さに比重を置いていますが、とはいえ、通信速度や手数料の有無なども考慮して、ランキング付けしました。

特に3GBプランをおすすめしますが、ライトユーザーなら1GBプランで十分だと思います。
各社いずれでも、通話が不要であれば、一ヶ月1,000円以内で、通話も含めても2,000円以内で運用することができます。

今後キャンペーンなどの実施により、逐次更新して行く予定です。

 

第1位 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは「2019年オリコン顧客満足度ランキング「格安スマホ」 第1位」を獲得している人気の格安SIMです。
音声プランなら、全プラン種別が6カ月間1,200円値引きで、さらにエンタメフリーオプションは初回限定で最大6カ月間無料のキャンペーンを実施しており、費用面でもたいへんお得です。
BIGLOBEモバイル公式サイト

第2位 イオンモバイル

イオンモバイルは豊富な料金プランで、初期費用1円で最低利用期間や契約解除金の制約もありません。スマホデビューのお年寄りやお子様にもリーズナブルで、イオン店舗でのサポートも受けられますので、安心して利用できます。
データSIMは業界最安級の480円から申し込みできます。
現在夏のキャンペーンで他社からの乗り換え(MNP)でWAON3,000ポイントがプレゼントされ、端末同時購入なら最大10,000円引きになります。

気になる通信速度ですが、au皆伝(タイプ1)よりNTTドコモ回線(タイプ1・2)の方が安定していますのでおすすめです。
イオンモバイル公式サイト

第3位 mineo

mineoも顧客総合満足度やiPhone利用者シェア第1位などその他にも多くの賞を受賞している信頼の格安SIMです。
他社からの乗り換え(MNP)でデュアルタイプ(音声通話SIM)かつ3GB以上のコースに新規申込なら、月額基本料金が6カ月間800円割引。パケット放題350円/月が最大7カ月間80円引きに、さらに、6カ月間データ容量を1GB増量となります。

3キャリアすべての回線(キャリア毎に毎月料金が若干相違します)が用意されており、どの回線も通信速度は安定して利用できます。
mineo公式サイト

第4位 ワイモバイル

料金プランも音声通話SIMの3プランとなりますが、スマホベーシックプランSに、割引キャンペーンを適用すれば、他の格安SIM各社と費用面でも差はありません。

また、格安SIMの中でソフトバンクグループの直営ブランドで安心して使えますので、昼夕の通信速度が遅い格安SIMに比べ、大手キャリアと同等の安定した通信速度を誇り、トータルでは断トツの総合1位と言えます。
当ブログのおすすめ記事も参考にしてください。
Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルのメリット・デメリットと乗り換えタイミング
ワイモバイル(Y!Mobile)は親会社ソフトバンクの自前回線で大手キャリアと通信品質では遜色がなく、格安SIMと比しても通信速度・安定度は超優秀!ワイモバイルに乗り換えを検討している方向けにそのメリット・デメリットとMNPのタイミングをご紹介!

第5位 UQモバイル

UQモバイルの最大の特徴は、ワイモバイル同様に格安SIM各社の中でも屈指といえる通信品質の高さです。一方、料金プランは大手キャリアのサブブランドとして一見割高に見えますが、数多くのキャンペーンを実施しており、それを加味すると、他の格安SIMとそれほど大差はありません。

それと、ライバルのワイモバイルとの違いは、通話利用が料金プランに含まれるかと通信量の繰り越しできるかが大きな違いとなります。UQモバイルは無料通話が別途料金となりますが、通信量は繰り越せるメリットがあります。但し、今回は通信量は選択肢としては2番手としたため、やむなく今回の順位となりました。UQモバイル公式サイト

次点 LINEモバイル

「LINEモバイル」は、若者の間でとても人気の格安SIMです。
LINE、Twitter、Facebook、Instagramの主要SNSがデータフリーとなり、月額利用料も大手キャリアの半額以下で抑えることができます。
大手キャリアから「LINEモバイル」に乗り換える(MNP)人も増えています。
現在、音声通話3GB以上で、基本利用料とSNS音楽データフリーが2月間無料と5,000円相当キャッシュバック(音声通話3GB以上)のキャンペーンも魅力です。
当ブログにもおすすめ記事を掲載していますので、参考にしてください。LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルのメリット・デメリットとMNP乗り換えタイミング
「LINEモバイル」は人気の格安SIM。主要SNSがデータフリーで、月額利用料も大手キャリアの半額以下で抑えることができます。この記事では、2020年2月に展開された新料金プランの詳細とその「LINEモバイル」のメリット・デメリットを中心し、乗り換え(MNP)時期・タイミングを整理して解説します。

参考 楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月からMVNOから、MNOとして携帯キャリア事業を本格稼働し、MNOサービスである「Rakuten UN-LIMIT」料金プランを提供しています。
既に楽天モバイルのMVNOサービスは終了し、格安SIMから大手キャリアの一角を目指しています。
今回の格安SIM料金比較では対象外としましたが、現在、300万人限定で、1年間通信料を無料にするキャンペーンを実施しています。
また、オンライン契約で3,000円相当額を楽天ポイントで還元されますので、1年後にMNPで転出しても、転出手数料3,000円はポイント分でペイします。契約解除料ももちろん無料です。
サービス提供地域にお住まいであれば、ぜひ、このキャンペーンを利用しない手はないですね。詳細についてはこの記事にまとめていますので、参考にしてください。
楽天モバイル公式サイト

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT 2.0の料金プランとメリット・デメリット
楽天モバイルは、MVNO事業者から、MNO事業者として携帯キャリア事業を本格稼働し、MNOサービスである「Rakuten UN-LIMIT」料金プランを提供します。何と言っても、データ使い放題で、1年間は無料(300万人限定)、しかも2年目以降が他社の半額以下の2,980円(税別)は超魅力的です。こんな断然お得なプランで、今すぐ申し込みたいところですが、やはりうまい話し(メリット)には少々裏(デメリット)があります。

まとめ

ワイモバイルとUQモバイルの2社は、通信速度においても大手のサブキャリアとして提供していますので、外での利用が減ってコロナ収束後も安心して継続できるところが最大のメリットになります。

ただ、今回ランキングに挙げなかった各社も費用面では全く大差はなく、通信速度面でも昼夜は多少遅延するもののSNSなど利用中心のソフトユーザーにとってはほとんど問題はありませんので、費用面での安さをメリットとして、今一度ご自身の通信会社と比較検討してみてください。

また、5Gの動向も気になるところですが、格安SIMも間違いなく、その恩恵を受けて、今後通信速度や通信量・通信料を気にせずに楽しめる時代が必ずやってくるでしょう。

最後に、仕事柄、外出せざるを得ない方も含めて、この記事をお読みいただくことで、あらためて通信料を見直すきっかけになり、少しでも通信料節約の一助になれば幸いです。

【参考文献】

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