iPhone SE(第2世代)を実質0円で購入する2つの方法

iPhone/iPad

この記事では、人気のiPhone SE(第2世代)を実質0円で購入する2つの方法を紹介します。

キャリア版
・オンラインショップでMNPで申し込む。
・「端末割引キャンペーン」を利用する。
・「分割購入プログラム」を利用する。
・「下取りプログラム」を利用する。
SIMフリー版
・格安SIMに乗り換えて通信料を削減する。
・「下取りプログラム」(Apple)を利用する。

2020年4月に発売された「第2世代のiPhone SE」は、iPhone8の筐体にiPhone11と同じ「A13 Bionic」プロセッサを搭載としたこともあり、かなりの注目と高評価を得ています。

特に注目すべきがその販売価格で、64GBモデルで税込5万円を切り、iPhone8(発売時価格)よりも安くなり、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。
Apple Storeやヨドバシカメラ、ビックカメラで「SIMフリー版」を購入することができます。

一方、キャリア版は「端末割引キャンペーン」を掲げ、SIMフリー版よりも安く購入できることを強調して、ユーザーの囲い込みに必死です。

また、大手キャリアのサブブランドである「UQモバイル」と「ワイモバイル」でも2020年8月より販売開始となり、今秋のiPhone 12などの発売を控え、iPhone SEの市場での販売価格の値崩れも起きようとしています。

 

ダパン君
ダパン君

iPhoneのSIMフリー版は、Apple Storeとキャリアでしか買えなかったですが、昨年11月から、ヨドバシカメラやビックカメラでも買えるようになりました。

 

エリカさん
エリカさん

ダパン君!第2世代のiPhone SEは、キャリアでも、Apple Storeでも、買えるみたいだけど、どこで買うのがおすすめですか?

 

ダパン君
ダパン君

エリカさん!それでは、実際いくらで購入できるか、どこがお得か見ていきましょうね。
実質0円でも購入できる方法も紹介しますよ!

 

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iPhone SEを一括払いで買う

機種変更ならApple Store・ヨドバシ・ビックがお得

機種変更の場合は、SIMフリー版では、Apple Storeが「最安」です。
また、ヨドバシカメラやビックカメラでもSIMフリー版が購入でき、1%ポイント還元で、Apple Storeよりも気持ちお得です。

各キャリアでは、au > ドコモ > ソフトバンク の順で、auが一番割安となります。

モデル(税込)Apple Storeドコモauソフトバンク
64GBモデル49,280円57,024円55,270円57,600円
128GBモデル54,780円62,568円61,250円64,080円
256GBモデル66,880円75,240円75,215円78,480円

Apple Store

乗り換え(MNP)ならオンライン申込がお得

各キャリアでは、オンラインショップで他社への乗り換え(MNP)の場合、端末価格の割引キャンペーンを実施しています。(ドコモは店頭でも可。auは新規でも割引あり。

【端末割引キャンペーン】

iPhone SE
(全モデル)
ドコモ
端末購入割引
au
お得割
ソフトバンク
web割
乗り換え(MNP)22,000円割引22,000円割引21,600円割引
新規11,000円割引

一括払いでも、分割払いでも、どちらでも割引適用できます。
昨年改正された電気通信事業法の「端末代金の割引は上限2万円」のギリギリの割引です。

この割引キャンペーンを適用した場合は、下記の通り、64GBモデルなら、3万円台で購入することができます。どのモデルも、Apple StoreのSIMフリー版よりも15,000円前後安くなります。

各キャリアでは、au > ドコモ > ソフトバンク の順で、auが一番割安となります。

(一括MNP)Apple Storeドコモauソフトバンク
64GBモデル49,280円35,024円33,270円36,000円
128GBモデル54,780円40,568円39,250円42,480円
256GBモデル66,880円53,240円53,215円56,880円

2020年8月に「UQモバイル」と「ワイモバイル」から、SIMフリー版ではないですが、発売となり、格安SIMの中では、割安となっています。
ワイモバイルの128GBモデルは、9月上旬の発売予定です。

モデル(税込)Apple StoreUQモバイルワイモバイルmineoBIGLOBE
64GBモデル49,280円35,640円39,600円51,480円46,200円
128GBモデル54,780円47,520円46,080円57,024円51,360円
256GBモデル66,880円69,168円

「UQモバイル」と「ワイモバイル」の徹底比較は、この記事も参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルを徹底比較!iPhone SEどっちがお得!
UQモバイルとワイモバイルの違いとその料金プラン、新発売のiPhone SE(第2世代)の購入価格、通話オプション、キャンペーンを徹底比較し、お得な点やおすすめな点を解説します。ワイモバイルの128GBモデルのみ、9月11日発売予定です。iPhone SEの在庫状況毎日更新。au・楽天モバイル・格安SIMの料金プランとも比較します。

UQモバイル公式サイト

mineo公式サイト

BIGLOBEモバイル公式サイト

 

ダパン君
ダパン君

キャリア版に乗り換えると端末本体はかなり安くりますね。

それに、分割払いだと、次章で紹介する端末返却を条件にした「端末購入プログラム」を利用すると、さらに端末価格を安くすることができますよ。

iPhone SEを分割払いで買う

Apple Storeならローン金利0%

Apple StoreのSIMフリー版は、ショッピングローン(Orico)による分割払いで購入することができます。2020/12/31までは30,000円以上の購入を対象に金利0%のキャンペーンが実施されていますので、金利負担なしで、最大24回払いで購入することができます。

Apple Store一括払価格分割払価格(目安)
64GBモデル49,280円2,053円×24回
128GBモデル54,780円2,282円×24回
256GBモデル66,880円2,786円×24回

Apple Store

端末購入プログラムでさらに割引

キャリア版を分割払いで購入する場合、一定期間での端末返却を条件に、一定期間経過後の分割支払金を不要とするプログラムがあります。
実質的に端末価格を割引して買いやすくする購入プログラムとなっています。

【端末購入プログラム】

ドコモauソフトバンク
適用プログラムスマホおかえし
プログラム
かえトク
プログラム
トクする
サポート+
分割回数36回23回+残価分48回
返却時期2〜25ヵ月目13〜25ヵ月目25〜48 ヵ月目
支払不要額最大分割12回分残価分最大分割24回分
返却時買替不要必要必要

各社のプログラム内容を比較すると

ドコモは、端末料金を36回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却することで、残りの期間の支払いが不要とするしくみです。

ソフトバンクも、分割期間は相違しますが、同様で、端末料金を48回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却することで、残りの期間の支払いが不要とするしくみです。

auは、ドコモ・ソフトバンクと違って、残価設定型で、24回払を条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価 (最終回(24回目)支払分) として設定し、本体価格から残価分を除くことで、23回までの支払額を割安にして、最終回支払分の残価を支払不要とするしくみです。

割引が最も高いのは、端末の最大半額を割引くソフトバンクの「トクするサポート+で、全48回の半分となる最大分割24回分が支払不要となります。ドコモも同様のしくみですが、ソフトバンクより割引額は小さくなります。
ソフトバンクは、25ヵ月目の返却時期を忘れると徐々に返済不要額が減額していきますので、注意が必要です。

auのかえトクプログラムは、残価が下記の通り結構高く設定されているため、ソフトバンクとほぼ同額の割引額となります。

iPhone SEモデルタイプau残価
64GBモデル26,520円
128GBモデル29,280円
256GBモデル36,000円
ダパン君
ダパン君

この端末購入プログラムを利用すると、一括購入価格よりも実質負担が安く済むわけですね。
いずれも改正電気通信事業法に従って、回線契約を条件にはしていないため、各社の回線がなくても端末購入はできますし、回収時に新端末購入が条件の場合も、回線契約自体は解除できますね。この場合はSIMロック解除をすれば、他社回線でも利用できます。
それでは、各キャリア別に毎月支払額と実質負担金を比較してみましょう!

機種変更の実施負担は

各キャリアの価格を比較すると、au ≒ ソフトバンク > ドコモ の順で、ドコモが割高感が目立ちます。

64GBモデル

(分割機種変更)ドコモauソフトバンク
分割価格1,584円×36回
(一括57,024円)
1,250円×23回+残価
(一括55,270円)
1,200円×48回
(一括57,600円)
実質負担金1,584円×24回
(38,016円)
1,250円×23回
(28,750円)
1,200円×24回
(28,800円)

128GBモデル

(分割機種変更)ドコモauソフトバンク
分割価格1,738円×36回
(一括62,568円)
1,390円×23回+残価
(一括61,250円)
1,335円×48回
(一括64,080円)
実質負担金1,738円×24回
(41,712円)
1,390円×23回
(31,970円)
1,335円×24回
(32,040円)

256GBモデル

(分割機種変更)ドコモauソフトバンク
分割価格2,090円×36回
(一括75,240円)
1,705円×23回+残価
(一括75,215円)
1,635円×48回
(一括78,480円)
実質負担金2,090円×24回
(50,160円)
1,705円×23回
(39,215円)
1,635円×24回
(39,240円)

乗り換え(MNP)での実質負担は

「分割購入プログラム」を利用して、さらに「端末割引キャンペーン」を適用すれば、実質負担額はかなり抑えることができます。

その中でも、auの残価設定型は、残価にキャンペーン割引額が影響しないので、実質負担額が大幅に安くなります。

ダパン君
ダパン君

auの64GBモデルが、何と!6,750円で手に入ります!

64GBモデル

(分割MNP)ドコモauソフトバンク
分割価格973円×36回
(一括35,024円)
293円×23回+残価
(一括33,270円)
750円×48回
(一括36,000円)
実質負担金973円×24回
(23,352円)
293円×23回
(6,750円)
750円×24回
(18,000円)

128GBモデル

(分割MNP)ドコモauソフトバンク
分割価格1,127円×36回
(一括40,568円)
434円×23回+残価
(一括39,250円)
885円×48回
(一括42,480円)
実質負担金1,127円×24回
(23,352円)
434円×23回
(9,970円)
885円×24回
(18,000円)

256GBモデル

(分割MNP)ドコモauソフトバンク
分割価格1,479円×36回
(一括53,240円)
749円×23回+残価
(一括53,215円)
1,185円×48回
(一括56,880円)
実質負担金1,479円×24回
(35,496円)
749円×23回
(17,215円)
1,185円×24回
(28,440円)

乗り換え(MNP)なら実質0円で購入できる⁉

機種変更でも乗り換え(MNP)でも下取りプログラムを利用することができるので、乗り換えの場合、例えば、古くなってきたiPhone6sを下取りに出して、他社からauのiPhone SE(64GB)に乗り換えれば「実質0円」で購入することができます。
キャリア版(au)
iPhone SE(64GB) 2年利用
購入価格6,750円-iPhone6s 7,150円=実質0円

 

下取りプログラム(乗り換え)
他社に乗り換えする端末を下取りに出すと、購入価格が割引になります。
逐次下取り価格は改定されますので、各HPで確認してください。

(乗り換え)ドコモauソフトバンク
iPhone813,800円17,600円14,400円
iPhone713,000円11,550円9,600円
iPhone6s7,000円7,150円4,800円
機種変更での下取りプログラムも参考に載せておきます。一括払い・分割払いで利用できます。
下取りプログラム(機種変更)
新しい端末を購入する際に対象端末を下取りに出すと、購入価格から割引されます。
逐次下取り価格は改定されますので、各HPで確認してください。

(機種変更)Apple Storeドコauソフトバンク
iPhone816,000円13,800円17,600円14,400円
iPhone79,000円13,000円11,550円9,600円
iPhone6s6,000円7,000円7,150円4,800円

端末購入プログラムは本当にお得なのか?

分割払いの場合、機種変更も乗り換え(MNP)も、ドコモの割高感が目立ちます。
それは、端末返却時に、新端末への買い替えの必要があるかないかの違いにあります。

auとソフトバンクは、プログラム適用には、端末返却時に、新しい端末に買い替えなければならない条件が付いています。これは、他社への乗り換え防止の「縛り」とも言えます。

結局、auの残価やソフトバンクの返済免除は、使用端末を返却し、新しい端末を購入することで適用されるので、他社へ乗り換えるための返却のみだと適用されず、その場合、返却時点の条件・下取り価格での返済となり、不足分は追加支払いが発生することになります。

ドコモの割高感は、他社への乗り換えが負担なしでできるというところになります。

一方で、端末は返却することが条件なので、2年使用を前提に新端末を買い替える必要はあります。その際、今まで使用してきた端末は、返却するため、当初は安く購入できますが、2年後に新端末を購入する際は、下取り割引はなくなるというわけです。

 Point 
端末購入プログラムを利用する前提は
・プログラム適用の割引額が将来の下取り価格より高いと予想される
・大手キャリアで契約する(ヘビーユーザー)
・2年後に端末を買い替える(新しもの好き)
・auとソフトバンクは、2年後も他社に乗り換えず継続する(キャリアファン)

格安SIMでもiPhone SEを販売

iPhone SEは、ドコモ、au、ソフトバンク回線の格安SIMやY!mobileにもしっかり対応していて、問題なく通信・通話できます。また、2020年8月よりUQモバイル・ワイモバイル。mineoで販売されています。
【一括払い】

モデル(税込)Apple StoreUQモバイルワイモバイルmineo
64GBモデル49,280円35,640円57,600円51,480円
128GBモデル54,780円47,520円49,680円57,024円
256GBモデル66,880円69,168円

また、参考までに、キャリアの従量制と格安SIMの通信料を単純に比較してみると、月額2,000~3,000円の通信料の差は大きく、通信料の安さで、格安SIMに軍配が上がります。

現在キャリアでiPhone SEの購入を検討しているなら、格安SIMへの乗り換えて、通信料削減分を端末本体と相殺することをおすすめします。

通信料比較

固定制プラン(例)

ドコモauソフトバンク
プランギガホデータMAX 4G LTEメリハリプラン
データ容量60GB無制限50GB
通信料6,980円7,480円7,480円

従量制プラン(例)

ドコモauソフトバンク
プランギガホライトピタットプラン4G LTEミニフィットプラン
データ容量3GB4GB2GB
通信料3,980円4,480円3,980円

※ 各プラン2年定期契約料金適用

格安SIM(一部)の通信料比較

Y!mobileUQモバイルイオンモバイル
プランベーシックプランSプランS音声プラン
データ容量3GB3GB4GB
通信料2,680円1,980円1,580円

※ Y!mobileは10分国内通話かけ放題含む

おすすめ格安SIM

ワイモバイル

料金プランも音声通話SIMの3プランとなりますが、スマホベーシックプランSに、割引キャンペーンを適用すれば、他の格安SIM各社と費用面でも差はありません。

また、格安SIMの中でソフトバンクグループの直営ブランドで安心して使えますので、昼夕の通信速度が遅い格安SIMに比べ、大手キャリアと同等の安定した通信速度を誇り、トータルでは断トツの総合1位と言えます。
当ブログのおすすめ記事も参考にしてください。
Y!mobileオンラインストア

UQモバイル

UQモバイルの最大の特徴は、ワイモバイル同様に格安SIM各社の中でも屈指といえる通信品質の高さです。一方、料金プランは大手キャリアのサブブランドとして一見割高に見えますが、数多くのキャンペーンを実施しており、それを加味すると、他の格安SIMとそれほど大差はありません。
それと、ライバルのワイモバイルとの違いは、通話利用が料金プランに含まれるかと通信量の繰り越しできるかが大きな違いとなります。UQモバイルは無料通話が別途料金となりますが、通信量は繰り越せるメリットがあります。但し、今回は通信量は選択肢としては2番手としたため、やむなく今回の順位となりました。UQモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは「2019年オリコン顧客満足度ランキング「格安スマホ」 第1位」を獲得している人気の格安SIMです。
音声プランなら、全プラン種別が6カ月間900円値引きで、さらにエンタメフリーオプションは初回限定で最大6カ月間無料のキャンペーンを実施しており、費用面でもたいへんお得です。

iPhone SE(第2世代)が64GBタイプで46,200円、128GBタイプで51,360円で、さらに18,000円ポイント還元付です。

BIGLOBEモバイル公式サイト

mineo

mineoも顧客総合満足度やiPhone利用者シェア第1位などその他にも多くの賞を受賞している信頼の格安SIMです。

最安プランのデュアルタイプ3GBプラン(音声通話+データ通信:1,310円)と350円/月のパケ放題(最大500kbps)を組み合わせれば、6月間980円/月でネットも動画もSNSも使い放題となります。

3キャリアすべての回線(キャリア毎に毎月料金が若干相違します)が用意されており、どの回線も通信速度は安定して利用できます。

キャンペーン期間:2020年9月1日(火)~2020年11月30日(月)

mineo公式サイト

 イオンモバイル

イオンモバイルは豊富な料金プランで、最低利用期間や契約解除金の制約もありません。

スマホデビューのお年寄りやお子様にもリーズナブルで、イオン店舗でのサポートも受けられますので、安心して利用できます。

特に60歳以上限定プランでは、通信速度を最大500kbpsに設定することで、従来のイオンモバイルの利用料金よりもさらにお得な価格で利用できます。
LINE、地図表示、天気予報、ニュース記事閲覧等、60歳以上の方がよくご利用されるサービスも十分に利用できる割安プランです。

データSIMは業界最安級の480円から申し込みできます。

現在のキャンペーンで他社からの乗り換え(MNP)でWAON5,000ポイントがプレゼントされ、端末同時購入なら最大10,000円引きになります。

気になる通信速度ですが、au皆伝(タイプ1)よりNTTドコモ回線(タイプ1・2)の方が安定していますのでおすすめです。

キャンペーン期間:2020年9月1日(火)~2020年11月1日(日)

イオンモバイル公式サイト

最後に~iPhone SEを買うなら

あなたがソフトユーザーなら

 

ダパン君
ダパン君

あなたがソフトユーザーで、iPhone SEの購入を検討しているなら、ワイモバイルかUQモバイルでの購入をおすすめします。

ソフトユーザーとは、通信料の利用が月5GB程度以内で、主にSNSやゲーム程度を利用するユーザです。

あなたがソフトユーザーで、iPhone SEの購入を検討しているなら「ワイモバイル」か「UQモバイル」に乗り換えて、iPhone SEを購入することをおすすめします。

現在、あなたがキャリア利用なら、ワイモバイルやUQモバイルのサブブランドへの乗り換えることで、ワイモバイルやUQモバイルでのiPhone SEの本体価格は、キャリア割引キャンペーン分(22,000円)に迫る価格となっており、さらに、キャリアと同じ通信環境で、その通信料が毎月平均約2,000~3,000円は削減されます。
また、端末は返却不要のため、次回下取り利用をすることもできます。

キャリアからサブブランドに乗り換えることで、1年ほど利用すれば、結果的に「実質0円」で購入することができます。

ただし「ソフトバンク→ワイモバイル」は乗り換え(MNP)ではなく、番号移行の取り扱いとなるため、割引対象外となりますので、ご注意ください。

また、「au→UQモバイル」も番号移行となりますが、乗り換え扱い(MNP)となり、割引対象となります。(UQモバイル確認済み)

UQモバイル
iPhone SE(64GB)1年利用
購入価格 35,280円-通信費削減30,000円-iPhone6s下取り 6,000円=実質0円
※返却不要のため次回下取りも可

その他格安SIMの料金比較については、この記事を参考にしてください。

【格安SIM料金比較】今こそ!スマホ・携帯の通信量・料金プラン・費用を見直そう!
この記事では、格安SIMを比較し、一月当たり通信料が5GB以内を消費するソフトユーザー向けに発信しています。新型コロナウィルスによる外出自粛を受け、外でのスマホの利用が激減している方々に向けて、今こそ通信量・料金プランを比較・変更し、契約自体を格安SIMに見直すことを提案する内容となっています。

あなたがヘビーユーザーなら

ダパン君
ダパン君

あなたがヘビーユーザーなら、キャリアの端末購入プログラムを利用して購入することをおすすめします。

ヘビーユーザーとは、外出先で動画など視聴する月20GB以上通信量を使用するユーザです。

通信使用量が20GB~無制限の場合、OCN、BIGLOBE、イオンモバイルなど格安SIMでも提供プランはありますが、通信速度では圧倒的に不利で、かつ、通信料もキャリアの方が断然割安です。

その中でもauの乗り換え(MNP)で「かえトクプログラム」を利用して購入するのが一番お得ですが、超ヘービーユーザーなら、ソフトバンクのメリハリプラン(50GB)を選択した方が端末代金も割安なので、おすすめします。

参考:性能比較

iPhone8を踏襲したiPhone SE(第2世代)は、ディスプレイは4.7インチ、チップはiPhone11シリーズの「A13 Bionic」チップを採用しています。カラーはホワイト、ブラック、(PRODUCT)REDの3種類。
A13 Bionicは、iPhone 8が搭載している「A11 Bionic」に比べてCPUの処理速度が最大1.4倍速く、GPUの描画性能が最大2倍速いとされています。


引用:Apple公式HP

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